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COUNTDOWN JAPAN 15/16 12月31日感想

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2016年になって早くも2週間。楽しかったカウントダウンからもう2週間。早いなぁ・・・

今回は12月31日の感想です。

 2015年12月31日 観たアーティスト

the HIATUS
the band apart
LAMP IN TERREN
WHITE ASH
MONOEYES
BUMP OF CHICKEN
Czecho No Republic
SPECIAL OTHERS
BRADIO
ALL OFF
小林太郎
Suck aStew Dry

朝から晩まで(正確には早朝か)楽しみ尽くした1日でした。

今回カウントダウンに行くことを決めた最大の理由、バンプの出演日ということでウキウキでした。

まずはバンプの物販でプレゼント用のヘアゴム×2と自分用のタオルを購入。予想はしていましたがめっちゃ並びました。70分くらいならんだかな。フェスなのにカウントダウンの公式物販と同じくらい会計窓口がありましたからね。僕の中ではフェスでもバンプファンは物販を買うことで有名なので、まぁ、予想通り。売り切れなくてよかった(笑)

バンプファンが多く、背中に「79」が入ったTシャツを着ている人がたくさんいました。ほんと多かった。ちなみに僕はFFとバンプがコラボしたTシャツを着てました。

では観た順に感想を。

the HIATUS

バンプも楽しみでしたがELLEGARDENが好きだった僕はthe HIATUS、MONOEYESもこの日の目玉でした。まずはハイエイタスから。

エルレとは違い圧倒的なバンドアンサンブルが心地よかった。たぶん5年か6年振りくらいに観たのですが、スケールがでかくなっていて朝から贅沢な時間と感じながら観てました。ラストの「紺碧の夜」は最高でした。


the band apart

こちらも昔からずっと好きなバンド。1曲目「Eric.W」、2曲目「higher」でもう昇天してた(笑)

バンアパで一番好きな曲が「higher」なので、聞けて本当によかった。

こちらもさすがのバンドアンサンブルで心地よく聞かせてもらった。


LAMP IN TERREN

若手注目株ということで観てきました。演奏も会場の盛り上げ方も上手くて今後の活躍が期待できそう。

今度CD借りてこようと思います。


WHITE ASH

今回が初見のWHITE ASH。アニメ「ガッチャマン クラウズ」のOP「Crowds」「insight」が聞きたいなぁなんて思っていたら、1曲目「insight」、2曲目「Crowds」で速攻テンションMAXになりました。

シンプルなギターロックでしたが、ここまで観てきた若手バンドでギターロックだなと感じるバンドがいなかったので、WHITE ASHにはぜひこのまま頑張ってもらいたいと思いました。

Vo.のび太氏の歌声もすごくよかったですよ。


MONOEYES

実はハイエイタスより楽しみだったモノアイズ。ハイエイタスからはエルレっぽさをほぼ感じることができない曲が多かったのですが、モノアイズからはエルレ寄りの音を感じていたからです。

ライブで聞いてみるとやっぱりエルレとは違いますが、楽しそうにギターを弾きながら歌う細美さんからやっぱりエルレの影を感じて嬉しいのやらものどかしいのやら、すごく複雑な気分になりました。

BUMP OF CHICKEN

カウントダウン2日間で最大の目玉。カウントダウン初の紅白生中継もありましたね。

1曲目「Hello,world!」が終わると紅白の出演準備にはいり、そして2曲目「ray」が紅白で流れました。今思えば、出てきたときから緊張して4人ともどこか堅かったような気がしますね。増川さん、「ray」のギター若干とちってたし。まぁ、緊張しないほうがおかしいのかもしれませんね。

紅白後は「虹を待つ人」「スノースマイル」「Butterfly」「天体観測」を演奏してくれました。「Butterfly」はすっごいですよ。これまでのバンプを踏襲しながらも新次元にぶっ飛んだ音をだしてました。アルバムが楽しみです。


Czecho No Republic

年越しの瞬間は11月からハマりだしたバンド・Czecho No Republicにしました。

ここでも書いたように「Firework」という曲にドハマりしてまして。これがどーしても聞きたかった。やっぱりライブで聞いても最高の曲でした。

これはぜひ聞いてみてください。

あと、ギター・砂川一黄がめっちゃ面白かった。


SPECIAL OTHERS

年が明けても音楽が聴ける最高の環境、カウントダウンジャパン

年明け1発目は、ほぼインストのバンド・SPECIAL OTHERSを見ました。疲れた体に優しく包み込むようなバンドアンサンブルが最高に心地よかった。

初めて見ましたけど、スペアザも、もっと聞いてみたいバンドだと思いました。

BRADIO

今回のカウントダウンジャパンで初見のバンドが何組かありましたが、その中で最も強烈なインパクトを残したのがBRADIO。

ヴォーカルが獅子舞を被り登場。獅子舞を脱ぐと赤服でアフロでグラサンをかけたファンキーな兄ちゃんが登場www

見た目のインパクト、120点(笑)

見た目だけかと思いきや、伸びやかでパワフルな歌声でまたまた衝撃。さらに盛り上げるのも上手かった。正直疲れていて体もバッキバキでしたがノらずにはいられなかった。

このバンド、すごい。今後、要注目のアーティスト。

ALL OFF

アニメ「へヴィーオブジェクト」のオープニングを担当していたアーティスト。

曲はこの1曲しか知らなかったですが、他の曲も良かった。特に「Party Anthem」は良かったし、聞いていて楽しかった。流行りのエレクトロニカ、EDMっぽい感じで、ヘヴィーな曲が多いALL OFFの中では異質な曲のような感じもしましたが、良かったです。

BRADIOのインパクトが強すぎましたが、ALL OFFも人気でそうですね。


小林太郎

以前より名前は知っていて観てみたかったのと、知り合いの勧めもあり聞きに行きました。

轟音と小林太郎のハスキーな声のマッチ具合はいいですね。カッコよかったです。


Suck a Stew Dry

ラストに観たのは「Suck a Stew Dry」。You Tubeで「僕らの自分戦争」を聞いて気になったので彼らを観ました。

2000年代前半のころのようなギターロックで懐かしかったですね。

ただ、ちょっと言っていることが青臭すぎていまの僕にはちょっときついかも。

10代後半~20代前半くらいに彼らの曲を聞いていたらハマっていそうな感じです。

まとめ

初のカウントダウン、昔から好きなバンド、気になっていてライブを見たことがなかったバンド、たまたま観て気になったバンドなど、本当に収穫の多かった2日間でした。

それで、最高の2日間でした。

年末年始の休みにこうしてライブ漬けになるのも悪くないですね。

音楽熱も高まっているので、このブログでもいろいろなバンドや曲を紹介していこうと思います!

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