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never young beachの奏でる音が心地良すぎるぞ!これは2017年売れちゃうな

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日々、YouTubeで好みの音楽がないか漁っている。2017年、早速私の琴線にビンビン訴えかけてくるバンドと出会ってしまった。今週仕事中ずっと聞いてしまった。
そのバンドはnever young beach。ズキューンって胸を打たれた。これは2017年売れちゃうよ。

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never young beach (ネバーヤングビーチ)

nyb

never young beachはヴォーカル&ギター・安部勇磨、ギター・阿南智史、ギター・松島皓、、ベース・巽啓伍、ドラム・鈴木健人の5人組バンド。
2014年に安部と松島の宅録ユニットとして活動を始める。その後、阿南、巽、鈴木の3人が加わり現体制になる。

これまでに音源は1stアルバム「YASHINOKI HOUSE」(2015年)、2ndアルバム「fam fam」(2016年)の2枚をリリース。「YASHINOKI HOUSE」は2015年上半期の「CDショップ大賞」ノミネート作品にも選ばれている。
フェスなどの大型イベントにも参加をしており、2015年には「FUJI ROCK FESTIVAL 2015」、2016年には「SWEET LOVE SHOWER 2016」「COUNTDOWN JAPAN16/17」に出演をしている。
2017年、大注目のバンドでになるのではないだろうか。

西海岸のはっぴいえんど

never young beachの魅力は何と言っても彼らの奏でる音とヴォーカル・安部の歌声だ。
メロディーはどこかノスタルジックで昭和の匂いを感じさせるのだが古臭いということはなく、今風にアレンジ・昇華された音が鳴っている。
安部の歌声は心地の良い低音でとてもに渋い。この声とメロディーの混ざり具合が素晴らしい。
私が一発でノックダウンさせられた曲が「あまり行かない喫茶店で」だ。この曲は1stアルバム「YASHINOKI HOUSE」に収録されている。

never young beach「あまり行かない喫茶店で」

昭和の匂いがプンプン。私も昭和歌謡とか全年代向けの音楽番組でしか聞いたことがないがどこか懐かしい感じがしてならない。
彼らのこのような音楽性から「西海岸のはっぴいえんど」と呼ばれているらしい。「はっぴいえんど」は1969年〜1972年まで活動した細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂の4人組バンド。私自身、はっぴいえんどの曲は聞いたことがなかったが、大瀧詠一がヴォーカルということで納得してしまった。それにしても、今の日本音楽界のレジェンドばっかじゃないか・・・

大瀧詠一「幸せな結末」

「はっぴいえんど」の曲も聞いてみた。

はっぴいえんど「風をあつめて」

確かにnever young beachはこの年代に近い音を出しているような気がした。それにしても今聞いても全然色褪せて聞こえないのがすごい。今度、はっぴいえんどのCDも聞いてみようと思う。

他にも、never young beachの2ndアルバム「fam fam」に収録されている「明るい未来の話」なんかも昭和の匂いがするノスタルジックなメロディーと安部の歌声がたまらない一曲だ。この曲も聞いてすぐにハマってしまった。

never young beach「明るい未来の話」

きっと、never young beachにも明るい未来が待っていると感じることができる曲だ。これはハマる人が続出すると個人的に期待している。

どうでもいいが、「あまり行かない喫茶店で」のPVで電車に寄りかかっているシーンの安部がちょっと小太りなRADWIMPSの野田洋次郎に見えてしまう。鼻の形が似ていると思うのだが、どうだろうか。まぁ、これは本当にどうでもいい話だ。

まとめ

いかがだっただろうか。昭和ノスタルジーを感じさせるバンド・never young beachを取り上げさせてもらった。
彼らの音楽は今の邦楽ロックではあまり聞かないような音で、若い世代には逆に新鮮な音として聞こえるのではないだろうか。

2017年の夏フェスなどで大暴れしてしてくれそうな雰囲気がすごい。これからの活躍に期待したいバンドだ。
ぜひ「あまり行かない喫茶店で」「明るい未来の話」は視聴してほしいを思う。

私は早速タワレコにでも行ってCDを買ってこようと思う。

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