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【秋葉原】麺屋武蔵 巌虎の「濃厚巌虎つけ麺」はオンリーワンの激ウマつけ麺

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2000年代に一世風靡したラーメン店「麺屋武蔵」の系列店「麺屋武蔵 巌虎」の看板メニューの1つ「濃厚巌虎つけ麺」を食べてきました。
こってり濃厚なスープとどっしりとした太麺、そしてオンリーワンのベーコン風チャーシューが激ウマの1杯でした。

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麺屋武蔵 巌虎 地図

最寄駅はJR、東京メトロ日比谷線の秋葉原駅です。一番近い出口はJR秋葉原駅電気街出口になります。
万世橋の近くですがちょっと奥にあるのでわかりにくいかもしれませんね。アニメイトAKIBAガールズステーションのちょっと先に行ったところになります。

この日は夜に訪問したのですが、昼も夜も混んでいて多少並ぶことは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。ただ、事前に食券を買って席に着く前から麺を茹でているので回転率は悪くなく、すごく混んでいる時でも10分〜20分程度で席に案内されると思います。

麺屋武蔵 巌虎 「濃厚巌虎つけ麺」

麺屋武蔵 巌虎は「ら~麺」、「つけ麺」「濃厚つけ麺」が基本メニューです。他にも辛味の効いたラーメンなどもあったと思います。
麺の量は普通、中盛り、大盛りからたしか1kgくらいまで無料だったと思います。

私は動物系スープと魚介系スープの超濃厚な味わいが楽しめる「濃厚つけ麺」をいつも食べています。今回は、その「濃厚つけ麺」に煮卵、もやし、チャーシューと麺屋武蔵 巌虎のオリジナルで目玉具材でもあるチャーシューベーコンの乗った「濃厚巌虎つけ麺」を食べてきました。
「濃厚つけ麺」は1杯900円、「濃厚巌虎つけ麺」は1杯1150円とちょっとお高めですが、巌虎だけのオンリーワンの味わいと夕飯だったのちょっと奮発しました。

これが「濃厚巌虎つけ麺」。
味わい深い、濃厚な出汁を楽しむことができるスープです。初めて食べるとかなりしょっぱいと感じるかもしれません。慣れるとこの味が忘れられなくなります。

スープにも刻んだトロトロチャーシューが入っています。
麺と具材はこちら。

煮卵、もやし、チャーシュー、チャーシューベーコンが乗っています。タレがかかっているのがチャーシューベーコンです。
チャーシューベーコンは特製のチャーシューダレに豚バラ肉を数日漬けスモークしたものをオーダーごとに最後炙って提供してくれます。そのため香ばしい匂いとベーコンのような豚肉の旨味がぎゅっと詰まった味わいがすごかったです。これは確かにうまい。

また、麺は全粒粉の練りこまれた極太麺です。うどんのように太く、噛むとブツッと切れるくらいの硬さです。最初食べると太さ、硬さ、食感など衝撃を受けるかもしれません。味の濃いスープに負けないためにこの太さなんだろうと思います。
これも他のお店ではあまり味わうことができないような力強い麺で私のお気に入りポイントの1つです。

割り箸と同じくらいの太さです。めっちゃ太い。それがすごくうまい。スープとの相性抜群です。
食べすすめていき、濃い味わいに飽きてきたり、口をさっぱりさせたい時は卓上にある「ライム酢」を入れるといいでしょう。濃いスープがさっぱりしてまた違った味わいを楽しむことができます。

右側の黄緑色の液体が「ライム酢」です。左側のツボは唐辛子味噌みたいなやつが入っています。私は使いませんが、辛い味わいにしたい時はこちらを入れてみると面白いと思います。

まとめ

秋葉原駅から歩いて3分ほどの場所にある名店「麺屋武蔵 巌虎」の看板メニュー「濃厚巌虎つけ麺」を食べてきました。
濃厚な出汁のスープ、極太のプリシコ太麺、オンリーワンの具材チャーシューベーコンと「麺屋武蔵 巌虎」でしか食べることできない激ウマつけ麺でした。
1杯1,150円と1,000円を超えてしまうのが難点ですが、それを差し引いても一度は食べてみる価値のあるつけ麺だと思います。

秋葉原へお越しの際はぜひ食べてみてください。

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