シェアする

【東京】六厘舎の絶品「つけめん」を食べた。レベル高すぎて大満足の味だった

シェアする

東京駅八重洲口地下の「東京ラーメンストリート」内に店を構える超有名つけ麺店「六厘舎」の「つけめん」を食べてきました。
毎日大行列を形成するだけの万人ウケしてなおかつリピートしたくなる超絶品の味わいでした。

スポンサーリンク
レクダングル大(akirarok)

六厘舎

一大ブームとなった濃厚スープつけ麺の元祖のお店。現在は東京駅の東京ラーメンストリートに入っている「六厘舎TOKYO」、東京スカイツリーの「六厘舎TOKYO スカイツリータウン・ソラマチ店」、羽田空港の「六厘舎羽田空港店」、大崎ウィズシティ1Fの「六厘舎大崎店」の4店舗で営業をしています。
今回、私は東京ラーメンストリートに入っている「六厘舎TOKYO」に行ってきました。

六厘舎TOKYO 地図

東京駅店の場所は東京駅八重洲南口地下1階にある東京駅一番街「東京ラーメンストリート」です。

東京ラーメンストリート 公式ホームページ

東京駅八重洲南口改札、東京駅八重洲地下中央口改札から出ると分かりやすいようです。看板や案内も出ていると思いますのでそれに従っていけばいいかと思います。

行列ができるので並ぶ時間を考える

六厘舎は「東京ラーメンストリート」でトップクラスの人気店です。ほぼ各自に並ぶことになると思いますので時間の余裕を見て来店するといいでしょう。
私はお昼のピークが過ぎたであろう14時半くらいに来店しましたが20〜30人くらいの行列ができていました。ちょうど店の入口から壁沿いに並んで出口の辺りまで列が形成されていました。
行列はできていますが、回転率は非常に良くて30分くらいで席に案内されて、5分も待たずに注文した「つけめん」が着丼しました。おそらく麺はずっと茹で続けているのだと思います。

六厘舎「つけめん」

初めての訪問だったのでオーソドックスな「つけめん」を注文しました。並盛りで麺の量は450gでした。女性にはちょっと多いかもしれません。
もちろんプラス料金で大盛り、特盛りと量を増やすことも可能です。
私は無難に並盛りで注文しました。

濃厚な味がしそうなスープとツルツルピカピカに輝く美味しそうな麺です。
続いてスープのアップ。

濃厚な出汁の旨味を味わうことができるスープでした。濃厚な味わいながら塩っぱくなくちょうど良い、本当にバランスのとれた素晴らしい塩加減だと思いました。
濃厚つけ麺って個人的にはちょっと塩っぱいスープというイメージが強かったのですが、六厘舎のスープは絶妙な塩加減で食べ続けても全然舌が疲れない、むしろどんどん麺をすすりたくなる味わいでした。超人気店になるのが納得できるスープです。

例えば、私の最近お気に入りの濃厚つけ麺、秋葉原の麺屋武蔵巌虎「濃厚つけ麺」はかなり塩っぱい味付けになっています。
巌虎は1点突破のパンチ力がすごく、六厘舎はバランスよく五感を刺激してくるような味わいのスープという印象です。どっちも美味しいんですけどね。
六厘舎のようなバランスの良い味わいの濃厚つけ麺は千葉の「中華蕎麦 とみ田」のつけ麺以来の衝撃でした。

具はネギ、ナルト、チャーシュー、メンマ、海苔、魚粉です。海苔の上に魚粉を乗せるのが六厘舎仕様らしいです。

麺は水で締めた冷たい麺です。しっかりと締めてあるのでシコシコとした強い弾力と小麦の良い香りを味わうことができます。味の濃いスープに負けない力強い麺で美味しかったです。

割り箸と同じくらいの太さのある太麺です。これがウマい!
450gありましたがぺろっと食べてしまいました。

麺を食べたら残ったスープはスープ割りで飲み干してしまいます。定員さんに頼むと出汁とゆずを入れてくれます。

まとめ

東京駅八重洲口の地下にある東京駅一番街「東京ラーメンストリート」にお店を構える大人店「六厘舎」の「つけめん」をいただきました。
濃厚で塩っぱい味かと思いきや非常にバランスの良い味わい深いスープにひたすら感動しました。濃厚でありながら旨味だけを凝縮したスープは他のお店ではなかなか味わえないと思います。麺もしっかりと水で締めてコシと弾力があり小麦が香る美味しい麺でした。
東京駅にお越しの際はぜひ立ち寄って見てはいかがでしょうか。

行列ができていると思いますので並ぶ時間と覚悟はしてくださいね(笑)

スポンサーリンク
レクダングル大(akirarok)

シェアする

フォローする

スポンサードリンク
スポンサーリンク
レクダングル大(akirarok)