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【秋葉原】鶏王けいすけの「鶏王ラーメン(鶏白湯)」が鳥好きにはたまらない一杯だった

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最近ポケモンGOをやりによく秋葉原に足を運んでいます。そして、いつもポケモンGOをやってお腹が空くと秋葉原のラーメン店で胃袋を満たしています。
今回は、秋葉原の鶏王けいすけ(とりおうけいすけ)の「鶏王ラーメン(鶏白湯)」をご紹介。濃厚な鶏がらスープがクセになる一杯です。

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鶏王けいすけ

JR秋葉原駅の電気街口を出て、ラジオ会館、ゲーマーズのある通りをまっすぐに進み、信号を渡ってマツキヨの通りをさらにまっすぐ進むと着きます。
道を挟んでトレーダーがあるのでそれも目印になるでしょう。

秋葉原のメインストリートから中に入りますが、基本的にまっすぐ進むだけなのでおそらくは迷わないかと思います。人がわんさかいると思うので変な方向に流されないようにだけ注意してください(笑)

鶏王ラーメン(鶏白湯)

つけ麺や一風変わった味付けのラーメンなど何種類かありましたが初めての来店だったので店の名前を冠したおそらく最もオーソドックスで最も店が自信を持って出す品であろう「鶏王ラーメン(鶏白湯)」を注文しました。

まず驚くのが鶏の骨つきもも肉1本を丸ごと使ったチャーシュー。インパクト大です。
この鳥の骨つきもも肉ですが、注文を受けてから1本1本オーブンで炙って香ばしさを出してくれています。また、よく煮込んであるので箸で持つとホロホロと崩れて口に入れると鳥の旨味と炙った鶏油のコクがドカンとくるチャーシューでした。これだけでも食べる価値あるかと。

そしてスープは鶏の旨味をギュッと濃縮したような鶏白湯スープ。鶏油のせいで色が黄色っぽくなってちょっとドロッとしています。イメージとしては豚骨ラーメンの鶏ガラ版という感じ。

口に入れると濃厚でちょっと重ための味が舌に、そして口全体に広がるのですが、鶏スープのため喉を通った後の後味は想像以上にスッキリとしています。次々と食べてしまいます。

麺は細麺です。スープが濃厚なのであまりスープと絡まずに食べることができる細麺をチョイスしているんですかね。
替え玉もできるみたいなのでほんと、豚骨ラーメンの鶏がら版といった感じ。

具材は鳥の骨つきもも肉チャーシュー以外にはネギと大きめのきくらげが入っていました。ネギのさっぱり感でお口直し、きくらげのコリコリ感で食感を変えるなどいろいろな食べ方ができると思います。

卓上にあるもやしのナムルが食べ放題

ラーメン以外で気になったのは卓上にあるもやしのナムルが食べ放題だったこと。

ラーメンが着丼する前に前菜、つまみとして食べるのもよし、ラーメンに入れて麺と違う食感を楽しむのもよしとなかなか使い勝手の良い付け合わせでした。

こういうの、ちょっと嬉しいですよね。

まとめ

秋葉原にある鶏王けいすけの「鶏王ラーメン(鶏白湯)」を頂いてきました。
濃厚な鶏がらスープで豚骨ラーメンの鶏版という感じのラーメンでした。濃厚な味わいながらも後味はスッキリとしていてとても食べやすかったです。

また、インパクトのある鶏の骨つきもも肉チャーシューも絶品。インスタ映えもするみため、直前に炙って鶏油の旨味を活性化させる、しっかり煮込んであってホロホロ崩れる柔らかさで何もいうことのない超美味しいチャーシューでした。

鶏の濃厚なラーメンを味わいたかったらぜひ訪れてみてくださいね。

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